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猿 - 日本語辞書 | immit
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JP
猿
さる
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別の表記
サル
かな
最頻出
名詞
1
霊長目の哺乳類のうち、ヒトを除いたものの総称。特に、ニホンザル。
猿が木の上で遊んでいる。
冬になると、温泉に入る猿の姿が見られる。
畑の作物が猿に荒らされてしまった。
2
浅はかな者や、人まねばかりする者をののしっていう語。
あんな猿どもに何が分かるというのだ。
何度言っても覚えないなんて、あいつは猿か。
この猿め、また人の真似ばかりしやがって。
猿
ましら
名詞
1
さる。
忍びの者は猿のごとく木から木へと飛び移った。
山奥に猿の鳴く声が響いていた。
谷を隔てて猿の叫ぶ声が哀れに聞こえる。
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